まずは何名様かお聞きしましょう。難しい場合は気軽に"How many?"と笑顔で聞くことも可能です。
席が空いているか確認をするために少しお客様に待っていただきましょう。他の言い方としては、"I'll be back in a sec"や、"just a moment please"などがあります。
こちらはそのままですね、こちらへどうぞと元気に伝えましょう。もしくは、"please come with me"(ついてきてください)などの言い方もあります。
日本でも飲み物の注文を先に取るお店が増えてきましたが、海外では先に飲み物を注文するのが一般的です。お客様が席についたらお飲み物はいかがですか?とお聞きして注文を取りましょう。
初対面でも、常連客でも使えるフレーズとなっています。英語を直訳すると初めてのお客様には使えなさそうなフレーズですが、内容的には何を注文しますか?と気軽に聞いている英語です。
様子を伺い、注文の準備ができていそうな場合はテーブルに行ってお聞きしましょう。また、おすすめなどを聞かれた際は、"I recommend you to try this"などと伝えてメニューを指さしてお伝えしましょう。
"Here you are"のみでも十分伝わりますが、せっかくなら"enjoy"も加えて元気よく接客をしましょう。一言加えるだけで、印象がとても明るくなります。
お会計の際は合計の金額を伝え、どのようにお支払いをするのかをお聞きしましょう。そうすれば、credt,debit,cashなどのお支払い方法を伝えてくれるでしょう。
レストランで使える英語のフレーズは理解できましたでしょうか。英語には沢山の言い方があり、迷ってしまうかもしれませんが、一番大切なのは伝えるという気持ちです。笑顔で明るく接客をし、ジェスチャーや写真などを用いて接客を行いましょう。今回紹介したフレーズをご自身の言いやすい形に変えるのもとても効果的です。無理せず楽しく英語を学んでいきましょう。